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理科教室 2018年4月号(No.760)

理科教室 2018年4月号(No.760) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 教育はその効果がl0年後20年後に表れる、息の長い営みである 栗田政利 表2

巻頭口絵 恐竜を発掘する 柴田正輝 02

教科書を超えるプラスワンの授業

小学校3年 自然に目を向け働きかける子に 高橋真由美 08

小学校4年 季節と生き物(春)校庭で見られる野草 宮内主斗 12

小学校5年 植物の発芽と成長 小佐野正樹 16

小学校6年 ものの燃え方と空気 中嶋久 20

実践記録 中学校3年 運動力学 池田享平 24

実践記録 大学学生と創る『変動する大地』 鈴木邦夫 30

特集 授業参観はこうしよう

主張 授業参観をチャンスに変える 野末淳 39

1 授業参観の授業は、保護者目線で計画しよう 松本徳重 40

2 4月は小まめな評価をしていこう 宮内主斗 48

3 新任の授業参観失敗する権利を! 三上周治 52

4 子どもも、保護者も一緒に楽しく 市川広義 54

5 親子で一緒に考える授業を 丸山哲也 58

6 「実験」とは、何のためにするものだと思いますか? 綿貫好晃 62

7 授業参観も「いきいき、わくわく」でいこう! 菅原正志 68

8 日々が授業参観 下末伸正 74

授業で使える科学のはなし 飛び回る気体分子の話 鈴木健夫 76

理科教師日記 小学生に戦争体験を語りました 浦辺悦夫 78

現代科学の話題 ヒアリにヒヤリ? 坂本洋典 82

行ってみよう科学探険 滝川市美術自然史館 永井芳仁 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。

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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社
B5判 96ページ 並製 定価:852円+税 (920円(税・送料込))

○単品購読料は、1冊920円(税・送料込)です。
○定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

最終更新日:2018年3月19日

東海ブロック 理科実験お楽しみ広場(4月22日)

2018年 理科実験お楽しみ広場 のご案内

主催 科教協東海ブロック

事務局  愛知科教協事務局

【日時】 4月22日(日)9時30分~15時00分 

【場所】 愛知淑徳中学高校(5階)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

 毎年恒例となりました実験交流会を今年も企画しました。この会は科教協愛知支部が岐阜・三重・静岡の各支部に呼びかけ、東海ブロック集会として実施しています。今回も多くの方にご参加いただき、成果をあげたいと考えています。

 「実験紹介」では、最近工夫した実験やサークル等で紹介された実験やあまり知られていない昔からの実験などを持ち寄りましょう。

「実験レポート」では、実験・観察を軸にした研究発表をしていただきます。

実験レポート(1)では、最近大きな問題となった大阪大学の音波の入試問題について、問題となった内容や音波を教材としてどのように改善すれば良いのか等を実験を通して解説していただきます。

実験レポート(2)では、イソジン・ビタミンC・オキシドールなど身近な薬品を使用した酸化還元の実験を新しい切り口でいくつか発表します。

実験レポート(3)では、嘴本格(ハシモト イタル)さんに中学校での経験を生かした発表をしていただきます。嘴本さんは現在大学で教員養成に携われています。また、NHKの「ブラタモリ」にも出演されて、神戸付近の地質の歴史を解説されました。

 今年も早い時期に開催となりましたが、多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】 4月22日(日)9時30分~15時00分 

【場所】 愛知淑徳中学高校(5階)
     (地下鉄東山線「星が丘」駅下車、1番出口から東へ徒歩5分「旧サンウェーブ展示場」を左折)。

     参加される方は、学校正門守衛室で研究会の参加者であることを伝えてください。実験道具の搬入など必要な場合を除き、自家用車の利用はひかえて下さい(実験器具の運搬のために自家用車を利用されたい方は4月13日(金)までに下記連絡先までご連絡下さい)。搬入時は事務所階(地階)奥にある校舎正面玄関右のエレベーターが利用できます。

【注意】 プロジェクターは淑徳中学高校のものをお借りし、パソコンは事務局で準備します。それ以外の実験で必要な器具・薬品などは各自でご準備ください。

【日程】
  9:30  受付開始  フリー交流
 10:00  実験紹介①
 11:00  実験レポート(1)
        実験レポート(2)
 12:00  フリー交流(昼食)
 13:00  実験紹介②
 14:00  実験レポート(3)
 15:00  終了

【実験レポート】(敬称略)

(1)音波の入試問題について 川田秀雄 林煕崇 成相陽子(愛知県 高校)

(2)酸化還元反応による色の変化あれこれ  岡田晴彦(愛知県 高校)

(3)日本列島3億年の歴史を語る岩石図鑑をつくる 嘴本格(兵庫県 中学)

【参加費】 500円

     昼食の準備はできませんので、各自でご用意ください。なお、地下鉄「星ヶ丘」駅付近にはコンビニなどがあります。 

【お願い】

 「実験紹介」は持ち寄った実験や教材をひとつひとつ順番に紹介しあうものです。受付の時間に発表数によって時間配分をしますので、発表者全員が時間内に交流(意見交換も含む)ができるようにご協力ください。また、発表される方はできましたらプリントなど(50部)をご用意ください。

【連絡先】  岡田 晴彦   電子メール (案内PDFに記載)

最終更新日:2018年3月17日

理科教室 2018年3月(No.759)

理科教室 2018年3月 (No.759) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 英国物理の旅から ファラデーラボへ そして未来へ 森本雄一 表2

巻頭口絵 深海掘削~地球進化の謎への挑戦~ 野坂俊夫 02

低学年の窓 小学校1・2年 低学年教育は自然へのはたらきかけから 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

小学校3年 もののおもさ 細かくなっても重さは変わらない 八田敦史 12

小学校6年 電気と私たちのくらし 丸山哲也 16

実践記録 小学校1年 みつけたよ! 黒澤知子 20

     小学校3年 磁石の性質 佐々木仁 25

     小学校6年 フクシマ原発事故から学び考えるエネルギー消費社会 中村雅利 31

     中学校3年 中学校でイオン化傾向を学ぶ 宮田康宏 37

特集 生物の飼育栽培と授業づくり

主張 生物の飼育栽培から学ぶ 箕輪秀樹 42

1 1人1匹、不思議をみつけ秘密にせまる 小口尚良 43

2 生き物好きの子どもを育てよう 内田慎吾 49

3 ショウジョウバエの飼育と遺伝の授業づくり 平山勲 54

4 メダカとミジンコの飼育と授業づくり 渡辺採朗 59

5 ゾウリムシの培養と実験観察の方法 濱中 修 65

理科教師日記 ガスバーナーの使い方でS0Sが! 佐久間徹 71

基本の“き” いっぽいっぽ(No.4)松本徳重 72

実験観察 タマネギの細胞分裂観察 斎藤公光 74

高校・波動の授業 成見知恵 76

視点 ミシシッピアカミミガメを堆肥にする 多田哲子 78

「噴水実験」をめぐって 小佐野正樹・浦邉悦夫・長江真也 82

行ってみよう科学探検 高知県立牧野植物園 山ノ内崇志 86

読者のひろば 88

理科サ.クル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。

 

最終更新日:2018年2月20日

理科教室 2018年2月(No.758)

理科教室 2018年2月 (No.758) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 自然科学学習では適切な用語を 斎野秀一 表2

巻頭口絵 海の無脊椎動物を拡大してみると 加藤哲哉 02

表紙解説 地球科学上の世界遺産~チバニアン 編集部 鈴木邦夫 08

低学年の窓 小学校1・2年 ひと工夫でおもしろいものづくりを楽しもう 谷哲弥 10

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校5年 物の溶け方 「水に溶けた(透明)」を明確にするために、「濁った水」を 野末淳 14

 小学校5年 電磁石~鉄芯なしでもクリップを吸い込むコイル~ 長江真也 18

実践記録 小学校5年 流れる水のはたらき 松本忍 22

      小学校6年 植物の体と生活 小幡勝 28

      中学校1年 溶解と結晶 千足優子 33

特集 モデルの限界と有効性

主張 モデルの功罪を意識した授業を 鈴木健夫 38

1 理科教育におけるモデルとアナロジー 右近修治 39

2 オームの法則をめぐる電子の衝突モデル 飯田洋治 45

3 抗力の弾性モデルの功罪 山本明利 50

4 分子模型モデルは楽しい 高橋匡之 54

5 モデルは使った方がよいが、問われるのはその使い方・指導法 杉山栄一 58

6 地学のモデル実験、その効果と限界 杉山了三 63

7 モデルとは―気体分子を例として 江沢洋 69

視点 読んでみよう!海外の教科書 高木克仁 73

   「豆電球を光らした後の電流は減っていると思います」は、あながち間違いとは言えない 下末伸正 74

授業で使える科学のはなし 食物連鎖と生物濃縮 山崎慶太 78

基本の“き” いっぽいっぽ(No.3) 松本徳重 80

実験観察 アメリカザリガニの観察図の作成 渡辺採朗 82

行ってみよう科学探険 京都大学白浜水族館 原田桂太・山内洋紀・加藤哲哉 88

読者のひろば 90

理科サークル東西南北 92

科教協だより 93

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 94

読書室(書評) 95

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。

 

最終更新日:2018年1月17日

理科教室 2018年1月 (No.757)

理科教室 2018年1月 (No.757)  (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 多様性に想う 早川憲三 表2

巻頭口絵 東北大学の「たからもの 」黒柳あずみ 02

低学年の窓 小学校1・2年 子どもたちは知りたがっている高橋真由美 08

教科書を超えるプラスワンの授業

小学校4年 水のすがた~“水蒸気は水の気体”が分かるために~ 児玉久美子 12

 小学校6年 電気の学習発電と電気の利用 井上一晴 16

実践記録 小学校5年 花のつくり・花から実へ 山口誠 20

     小学校6年 「植物のからだのはたらき」で工夫したこと 木村匡司 25

     高校 風の吹き方を水平対流で学ぶ 山崎慶太 30

特集エネルギーの理解を目指して

主張 エネルギー概念をつかって自然科学を見渡そう 八田敦史 36

1 もし私が小学校で授業をしたら 阿久津嘉孝 37

2 高校物理のエネルギー学習 石井登志夫 43

3 仕事とエネルギーの授業 川島健治 49

4 熱や電気分野でエネルギー概念を視覚化する試み 石川幸一 54

5 カルノーが考えた熱機関まで、やってみようと思います 吉埜和雄 60

授業で使える科学のはなし 電磁石にはどうして鉄芯を入れるの? 鈴木健夫 68

基本の“き” いっぽいっぽ(No.2) 松本徳重 70

視点 スライム作りから見える世界 藤田勲 72

   低学年教育について 谷哲弥 76

現代科学の話題 安定同位体から解き明かす縄文人の食性と移動 日下宗一郎 80

障害児と自然科学教育 魔法のカード「あぶり出し」 市川広義 84

行ってみよう科学探検 東北大学の研究者たちの「たからもの」を見に行こう 黒柳あずみ 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

 

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり 使用法はp96

最終更新日:2018年1月17日

科学教育研究協議会冬の全国研究会 2018.1.14

 全国研究会の案内ダウンロードはこちら(PDF)

 会場への一番わかりやすい地図はこちら(PDF)New

科学教育研究協議会冬の全国研究会 2018.1.14

とき 2018年1月14日(日) 9:30~講演会  13:00~ 実験講座

ところ 全国教育文化会館エデュカス東京(千代田区二番町12-1 03-5210-3511)

参加費 会員1000円 非会員2000円 学生無料

主催 科学教育研究協議会

講演 「縄文人の食生活を蘇らせる」

講師 日下宗一郎さん(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
 縄文時代の遺跡から出土した古人骨を安定同位体分析という手法を用いて, 昔の人々がどのような食物を食べていたのか, 子どものころにどこに住んでいたのかについてお話しします。ヒトからの情報だけではなく, 自然環境における地質や水質, 動植物の情報を総合して, ヒトと自然との関係を歴史的な観点から紐解いていきたいと思います。みなさんに面白いと思っていただける研究をめざしています。

午後の実験講座

授業に活用できるや授業プランを実際に楽しく紹介(小・中高別)

〜職場の仲間を誘ってご参加ください。お土産もあります〜

実験提案者
菅原正志 今井正巳 岩間滋 佐久間徹 小幡勝 八田敦史 野末淳丸 山哲也

すがたを変える水(物の三態変化)
 教科書は水の三態変化(氷⇆水⇆水蒸気)を扱います。水以外の物質も温度によって固体⇆液体⇆気体と姿を変える現象を取り上げることで,三態変化を理解していけるような実験を紹介します。

ものの温度と体積変化
 水や空気の塊が浮いたりしずんだり,温度変化による水,空気の動きをわかりやすく見せるために,水や空気の体積変化実験セットを試作しました。ポリ袋や空気砲を利用して, 身近にある材料で児童が個人実験できるものを紹介します。

圧力・電流回路・抵抗実験
 教科書内容ではまくいかない実験を,確実にできる方法で紹介します。実験器具の実費頒布,作り方も紹介します。N体感器,圧力を測らせる,パスカルの原理説明器,「力=圧力×面積」実験器,セメント抵抗で抵抗概念,電気でも爆発,電力が目で見える。等。

川のはたらきと大地のつくり
 小学校5・6年の地質学習は,ビデオ教材に頼りがちです。そこで,室内でもできるV字谷や扇状地の作られ方のモデル実験。学校にあるボーリング試料を授業の中で有効に活用する方法を単元の全体計画を踏まえて紹介します。

電気と私たちのくらし
 ゼネコンを使って,電気を動かすには,力が必要であることを実感しましょう。豆電球をたくさん光らせるには,大きな力が必要です。LEDと白熱電球の違いをわかり易く学習できる方法を提案します。

電気とわたしたちのくらし
 教科書では,発電の学習をはじめるときに,いきなりゼネコンが登場します。ゼネコンの中に入っている発電機は,モーターであることを実験で確かめましょう。モーターで発電できた電気は,家庭用の電気と同じなのかどうなのか確かめます。あなたは,どう思いますか。

『イオンと食べ物』紙芝居
 仮説実験授業の「イオンと食べもの」(新訂95.6版)を紙芝居風にまとめた実践を,子どもたちとのやり取りから生まれたエピソードも交えながら,皆さんと一緒に楽しみたいと思います。この実験で使う「イオンテスター<セット>」を3名限定(初任者優先)でプレゼントします。

ヨウ素デンプン反応はおもしろい
 ヨウ素デンプン反応は,小・中学校でよく行われる非常におもしろく不思議な実験です。ヨウ素液は何を使いますか。私は市販のうがい薬です。実験に合わせて,水でうすめて反応の濃さを調整します。うがい薬で,他にどんな実験ができるでしょうか。お楽しみに。

最終更新日:2017年12月27日

理科教室 2017年12月 (No.756)

理科教室 2017年12月 (No.756) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 科教協のおかげです 松田泰尚 表2

巻頭口絵 西オーストラリア州Outback(未開発地)のジオサイト訪問へのいざない 根本泰雄 02

低学年の窓 小学校1・2年音の出るおもちゃを作ろう。 小林浩枝 08

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校6年 地震と火山「日本の国立公園の多くには火山があるの?」の学習をプラスする 佐藤完二 12

実践記録 中学校1年 大地の変動 伊藤浩史 16

特集 地震・火山国における日本の地学教育

主張 地震・火山の本質を理解し授業に活かそう 松本さつき 23

1 地震とは何か? 加藤石貞一 24

2 熊本地震はどのようにして起こり、何をもたらしたか? 林愛明 30

3 3.11東北地方太平洋沖地震による津波はどのように遡上したか 平川一臣 33

4 岩手県におけるイベント堆積物 はぎ取り標本の作製と授業実践 小野寺弘幸 40

5 震災体験記:海の街から、あの時の想いを 吉田結美子 46

6 火山はなぜそこにあるのか 川本竜彦 51

7 日本列島の地震と火山は今後どうなるのか 鎌田浩毅 57

授業で使える科学のはなし 世界のなかで日本は火山が多いの? 皆本格 64

基本の“き” いっぽいっぽNo.1 松本徳重 66

理科教師日記 被災校発、理科室の設計物語り 菅原正志 68

現代科学の話題 たんぽぽ計画と宇宙での生命探査計画 山岸明彦 74

障害児と自然科学教育 読み聞かせには、科学読み物も 伊藤廣子 78

行ってみよう科学探検 公益財団法人 目黒寄生虫館 脇司 80

読者のひろば 82

理科サークル東西南北 84

科教協だより 85

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 86

読書室(書評) 87

教育情報 88

『理科教室』項目別総目次(2017年1月号~12月号) 90

次号予告・編集後記 96

最終更新日:2017年11月20日

理科教室 2017年11月 (No.755)

理科教室 2017年11月 (No.755) (目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 自然と自然科学を! 子どもたちと共に! 私の現在 石橋峯生 表2

巻頭口絵 足元の小さな世界 吉田譲・塚本勝也 02

低学年の窓 小学校2年 落ち葉や木の実で遊ぶ前に見ておきたいこと 高鷹敦 08

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校4年 物の温度と体積 合馬和章 12

 小学校4年 水の三態変化を扱う前に教えたい「固体・液体・気体」 八田敦史 16

実践記録 小学校3年 磁石 山内衛 20

     小学校6年 物の燃え方 宮崎亘 25

     中学校1年 物体の温度 千足優子 30

     中学校1年 中学校1年生の化学分野をどう学習するか 藤本敏秀 35

奮闘記 中学校1年 「中学の地震」に取り組んで 森みずき 40

特集 化学変化をマクロとミクロで

主張 日常の現象を、化学変化だと捉えなおせる理科の授業 小俣裕子 44

1 化学変化のマクロとミクロ 高橋匡之 45

2 重さを量るイメージを作る 中嶋久 51

3 粒子概念を「必然性を持って」、「段階的に」 金子真也【AR対応画像】 55

4 「科学と人間生活(2単位)であつかった原子、分子の学習」 澤田史郎 63

理科教師日記 いきいきワクワク授業実践 菅原正志 68

実験観察 平松式ペットボトル人工雪発生装置の改良 寺島禎一 72

       硫化実験の危険性 富田尚道 74

視点 金属光沢をはっぎりつかませるために鏡づくりと鏡の通電を 野末淳 77

   ゼロ・ウェイスト社会をめざして 広瀬立成 78

現代科学の話題 日本の重力値の基準を40年ぶりに更新 平岡喜文 82

障害児と自然科学教育 「わくわく科学実験」6年目やってます。 いおかやすいち 86

行ってみよう科学探検 石川県ふれあい昆虫館 坂井芳子【AR対応画像】 88

読者のひろば 90

理科サークル東西南北 92

科教協だより 93

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 94

読書室(書評) 95

次号予告・編集後記 96

 

最終更新日:2017年10月17日

科教協 関東甲信越ブロック学習会

この案内のダウンロードはこちら(PDFファイル)

科教協 関東甲信越ブロック学習会
(兼 2018年度全国研究大会プレ群馬大会)
~教師も子どもも夢中になる楽しくわかる理科授業をめざして!~

主催:科学教育研究協議会群馬支部
後援:高崎市教育委員会、群馬県PTA連合会、高崎市PTA連合会、上毛新聞社

11月4日(土)午後1時~5時
11月5日(日)午前9時~12時

1日目 高崎市中央公民館(高崎市末広町27)P有り
科学お楽しみ広場
講演「尾瀬の野鳥」
講師 平井 敦さん(片品の厳しい自然の中で子どもたちと観察した鳥のお話し)

2日目 高崎健康福祉大学8号館(高崎市中大類町58-2)Pは第1、第2駐車場へ
授業づくり講座(自然やものから学び、楽しくわかる理科の授業をどう展開したらよいか考えます)

【参加費】1日目のみ1000円、2日間とも参加1500円、
     科学お楽しみ広場のみ参加、子ども無料、大人500円(教材費実費)

日程
11月4日(土)
12:30 受付
12:30 科学お楽しみ広場
    (教材教具展示や実験・観察、たのしいものづくりなどを行います)
15:00 休憩
15:30 講演「尾瀬の野鳥」
17:00 終了

11月5日(日)
8:30 受付
9:00 授業づくり講座1(小5、小3、低学年、中学)
10:30 休憩
10:40 授業づくり講座2(小6、小4、特別支援、中学)
12:10 打合会
12:40

内容

1日目【科学お楽しみ広場】(於高崎市中央公民館集会ホール)

予定している出展内容

新型回転登り虫、CDゴマ、おりぞめ、スライム、リングキャッチャー、ベッコウアメ、よく飛ぶ竹とんぼ、磁石と砂鉄、原始力船バイブレード号(ポンポン蒸気船)、動物の骨、落ちないリンゴ、おもしろテスター、空気で遊ぼう(傘袋ロケット、ペットボトルポン)、火おこし、石をみがいてみよう、スミレの花の写真とスミレのくらし、偏光板工作「ブラックウォール」、まゆ玉ころりん、見える! 感じる!! この地球の空気の力、空気砲、音と振動と回転、世界の珍しい実とタネ&飛ぶタネ、マグヌスカップ、磁石の学習、いろいろな気体のシャボン玉作り、雲のでき方、水中の小さな生物の紹介と配布(ゾウリムシ、ボルボックス等)、カベを通り抜けるビー玉等おもしろ科学工作、音のおもちゃワンワンを作ろう、ビー玉で遊ぶコロコロボックス、ゴム動力トンボ等、園児も楽しめる理科工作、温度計を使わずにできるカルメラ焼きと科学面白グッズ、飛ぶコマなど、みんなで楽しめる簡単で面白い実験、中学校の授業で使える実験紹介、那珂川流域の貝化石、科教協委員会(理科教室・授業づくり)

2日目【授業づくり講座

(自然やものから学び、楽しくわかる理科の授業をどう展開したらよいか考えます)
(於高崎健康福祉大学8号館2階)

講座1
小5「電磁石」箕輪 秀樹(栃木
1本の導線に電流を流すと磁界が発生し、それを束ねたものが電磁石になるという原理を示して、学習を展開します。

小3「明かりをつけよう」河野 太郎(山梨)
電気学習のもとになる「回路」と電気をよく通す「金属」について、実験を交えながら学習の流れを紹介します。

低学年「振動を遊ぼう」石橋 峯生(群馬)
ものをたたいたり音で振動させて、小さな羽根を回します。また、電気や光の実験も行います。

中学「物質と原子」粂川 祥一(栃木)
実験を沢山、意見もいっぱい、ノートもしっかり、何よりも原子を理解してほしいーそんな思いで取り組んだ授業を紹介します。

講座2

小6「水溶液の性質とはたらき」小幡 勝(東京)
水溶液の性質を酸性・中性・アルカリ性とわけるだけでなく、酸のはたらきを中心に、実験を交えて学習します。

小4「水のすがたとゆくえ」合馬 和章(埼玉)
子どもたちにどこまで教えればいいのか、教材研究はどこまですべきかー実験をしながらプランを紹介します。

特別支援「空気の学習 手を使ってものと関わろう」伊藤 廣子(東京)
空気の学習は、目に見えないけれど確かにものがあることがわかる子どもたちが興味を持てる学習です。空気の授業をどのようにつくるか、手をいっぱい使って空気と関わる教材も紹介します。

中学「動物のからだのはたらき」吉野 弘(群馬)
動物の学習で、豚の内臓を観察しました。気管・食道・肺・心臓・肝臓・眼球…映像を交えてその報告をします。

科教協とは

 理科教育に関心をもつ小、中、高、大学までの教師や、研究者、学生、市民も参加している民間の研究団体「科学教育研究協議会」(略称「科教協」)です。設立は1954年、全国に支部があり、自然科学が楽しくわかる理科授業の創造を目指し実践研究の交流をしています。また、月刊誌「理科教室」を編集しています。今回の大会は、理科に興味のある方ならどなたでも参加できます。
 来年は、群馬で全国大会もあります。ぜひ、お出かけください。

問い合わせ先  科教協群馬支部事務局長  福田 利明 電話027-373-5476

最終更新日:2017年10月8日

理科教室 2017年10月 (No.754)

理科教室 2017年10月 (No.754)(目次 末尾の数字はページ)

巻頭エッセイ 自分のテキストを持とう! 高木克仁 表2

巻頭口絵 全国から実践記録を持ち寄り、広島に集う 02

教科書を超えるプラスワンの授業

 小学校4年 物の温まり方 生田国一 08

 小学校5年 物の溶け方 甲斐昌平 12

 小学校5年 流れる水のはたらき 野末淳 16

 小学校6年 太陽と月 宮内主斗 20

実践記録 奮闘記・小学校5年 雲と天気の変化 加藤耕太 24

       奮闘記・中学校2年 学習課題方式の授業を電流回路で初めて実践して 宮田康宏 30

       奮闘記・高校1年 学校周辺での野外実習 堀しづ子 35

特集 岩石から見える地球の歴史

 主張 岩石から読みとる大地の変動 今井正巳 40

 1 岩石学と理科教育 野坂俊夫 41

 2 小学校の岩石学習 山口誠 47

 3 教科書で学ぶ岩石は実は身近にたくさんある 餘目崇史 52

 4 中学1年 火成岩の学習 竹本健一 56

 5 どうする?教材がない高校で、地学を専門としない教員による岩石の学習 藤原靖 61

授業で使える科学のはなし どうして日食や月食がおこるの? 草刈英郎 66

                 海底だった低地 鈴木邦夫 68

基本の“き” 理科授業は真似ることから 斎野秀一 70

視点 いつでも教材探しのアンテナを 谷賢一 72

家族の前で化学実験をさせる試み 高橋匡之 74

現代科学の話題 絶滅危惧種オキノタユウの保全と再生の展望 長谷川博 80

障害児と自然科学教育 初めての「でんきであそぼう」の学習 三浦敏則 84

行ってみよう科学探検 馬の博物館 村井文彦 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本)92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

最終更新日:2017年9月16日