理科教室2020年12月号

理科教室 2020年12 月号(No.792)    (目次 末尾の数字はページ)

巻頭口絵 生活の中で見守られてきたウミガメ 若月 元樹 02

ここがポイント!理科の授業

小学校3年 電気で明かりをつけよう 吉田 学 08

小学校5年 電磁石 有元 恭志 12

実践記録 小学校3年 コロナ禍の中での3年 音の学習 玉井 裕和 15

小学校5年 磁界を中心とした電磁石の学習 福田 圭志 21

    中学校1年 中学校での火山の学習 宇都宮 富士夫 28 [カラー画像はこちら

特集 火山と関わる (★:火山関係のカラー画像を科教協HP『理科教室』欄に掲載します)

主張 火山で何をいかに教えるか 鈴木 邦夫 34 [カラー画像はこちら

1 小中高校を見通した火山学習 山 崎 慶太 36

2 富士山の教材化から考える小学校の火山学習の在り方 板山 圭輔 42 [カラー画像・動画はこちら

3 中学校の火山学習、何のために何をいかに教えるか 野田 啓司 48 [カラー画像はこちら

4 火山教材を教室に 村上 聡 54 [カラー画像はこちら

5 「富士山」でみる火山の学習 長谷川 静夫 60 [カラー画像はこちら

6 こう教えたい高校での火山学習 井上 貞行 66 [カラー画像はこちら

宮沢賢治と科学実験 融銅はまだ眩めかず 四ヶ浦 弘 73

理科教師日記 「黄金の国ジパング!」ふたたび~砂金採り~ 佐藤 真樹、寺島 禎一 74

実験・観察 CODの測定実験を通して生態系に対する理解を深める 橋口 きみの 76

行ってみよう科学探険 むろと廃校水族館 若月 元樹 80

読者のひろば 82

理科サークル東西南北 84

科教協だより 85

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 86

読書室(書評) 87

教育情報 88

『理科教室』項目別 総目次(2020年1月号~12月号) 90

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。

→【カラー画像または動画】あり。リンクをクリックしてください。

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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社

B5判 96ページ 並製 定価:909円+税

○単品購読料は、1冊1000円(税込)です。
○『理科教室』編集委員会扱いの定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

申し込み方法など詳しくはこちら

直接購読の場合の購読料払い込み方法はこちら

◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
http://honnoizumi.co.jp

◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
rikakyo-order@honnoizumi.co.jp

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実践記録 中学校1年 中学校での火山の学習 宇都宮 富士夫 p.28

 

 

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特集 火山と関わる

主張 火山で何をいかに教えるか 鈴木 邦夫 p.34

 

3 中学校の火山学習、何のために何をいかに教えるか 野田 啓司 p.48

図1:富士山と宝永火口
図1:富士山と宝永火口

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特集 火山と関わる

2 富士山の教材化から考える小学校の火山学習の在り方 板山 圭輔 p.42

 

図5 大堀川の様子(動画)

 

図10 西湖空撮映像(高度約80m)(動画)

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4 火山教材を教室に 村上 聡 p.54

 

 

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5 「富士山」でみる火山の学習 長谷川 静夫 p.60

 

 

 

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6 こう教えたい高校での火山学習 井上 貞行 p.66

理科教室 2020年11 月号(No.791)

理科教室 2020年11 月号(No.791)     (目次 末尾の数字はページ)

表紙 蜘蛛の巣にできた星空のような虹 四ヶ浦弘 表1

巻頭エッセイ 全員が予想を外した授業 玉井裕和 表2

巻頭口絵 霊長類とは 高野智 02

今月の授業 小学校低学年(生活科) こまづくり(1年~2年) 佐々木仁 08

ここがポイント!理科の授業

小学校3年  宮崎亘 13

小学校4年 ヒトの体のつくりと運動 大関東幸 17

小学校5年 流れる水のはたらきと土地のつくり 河野太郎 21

小学校6年 「力」を学んでからの「てこ」学習 丸山哲也 24

実践記録 小学校6年 地質柱状図を活用した地層学習 浅野涼平 29

高校2年 力と運動 小栗美香 34

特集 刺激と反応

主張 刺激と反応から何を学ぶか 今井正巳 40

1 刺激と反応をつなぐ脳 戸松彩花 41

2 中学校理科における脳の取扱い 面白い脳の話をするために教師にできること 横山一郎 47

3 化学走性の実験の紹介と感覚受容体の分子機構について 鈴木恵子 53

4 生物は環境の変化にどう反応しているか? 大谷康治郎 58

理科教師日記 ダ・ビンチサイエンスかしの木教室(低学年と幼児)のこと 中山和人 65

実験観察 地学の実験実習 小ネタ集 大気・気象、その他の分野 中井賀津雄 66

視点 SDGsとESDの視点を取り入れた地学基礎の授業 久富悠生 70

自然科学教育の一環となる生活科に~教科書の検討を通して 高鷹敦 76

宮沢賢治と科学実験 透明清澄で黄金でまた青く幾億互いに交錯し光って顫えて燃えました 四ヶ浦弘 85

行ってみよう科学探険 (公財)日本モンキーセンター 高野智 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 94

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。

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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社

B5判 96ページ 並製 定価:909円+税

○単品購読料は、1冊1000円(税込)です。
○『理科教室』編集委員会扱いの定期購読料 □半年(5,520円) □1年(11,040円)
○科教協会員割引 □1年(9,940円)(料金:消費税込、送料無料)

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◆教職経験5年未満の科教協会員には、さらに特典があります。
新しく定期購読を申し込まれた場合、半年間無料進呈です。
つまり、1年分の購読料で、1年半の購読が可能です。

◎本の泉社(雑誌『理科教室』出版元)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6
電話03-5800-8494 FAX03-5800-5353
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◎雑誌『理科教室』の直接定期購読申し込み用
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<緊急声明> 日本学術会議に対する政府の任命拒否に抗議する

 菅義偉首相は、日本学術会議の推薦に基づき任命されるべき新会員候補の特定者の任命を拒否した。これは、科学者を代表し、政府から「独立して職務を行う」と日本学術会議設置法に定められた特別機関としての日本学術会議の存立に関わる違憲・違法な政治介入であり、ひいては学術研究の自由を危うくするものである。

我々は、科学教育に携わるものとして、かかる暴挙を断じて認めることはできず、厳重に抗議するとともに、菅政権に対し、任命拒否の理由を明らかにし、ただちに任命拒否を撤回することを求める。

2020年10月12日
科学教育研究協議会委員会

科学教育研究協議会Web 全国研究会

新型コロナウイルスの影響で福島大会は、延期になりました。
科教協委員会は、これまで年に一度集って実践記録を分析検討する機会であった全国大会に変わり、Web全国研究会を企画しました。全国の仲間とWeb 上ではありますが、研究と交流を深めること。また、実践をまとめ、提案する機会をつくること。この2 つを目的とした企画です。

2020年10月~ 2021年3月までの休日に、1分科会1報告 2時間程度の開催を予定しています。使用するソフトは、ZOOM です。(↓11月8日更新

参加申し込みフォームへのリンクは、一番下にあります

11月28日(土) 9:45開始 教員養成分科会 小嶋(東京)
テーマ: 教職課程の在学中と教育現場に行き、生徒とともに生きて

12月05日(土)9:45開始 小学校中学年 野末(埼玉)
テーマ: 3年音の授業

12月06日(日)9:45開始 物理 金子( 東京)
テーマ: 中3「力と運動」

12月19日 (土) 9:45開始 生物分科会 寺田(山口)
テーマ: タブレット虫メガネの活用について

1月09日(土)9:45開始 小学校低学年 佐々木(東京)
テーマ: 自然のおたより

1月23日(土) 9:45開始 教員養成 谷( 京都)(追加)

テーマ: 初等科理科教育・自由研究の取組から

の開催が決まっています。
 この日程と提案者テーマなどの情報を、皆さんのお使いのMLやお知り合いの方々にどんどん拡散してお知らせください。

実施の2日前までにはお申し込みください。

実践報告者:分科会責任者が、実践報告者を依頼しますので快くお引き受けください。

W e b 全国研究会参加にあたってのお願い

初めての試みなので、次のような約束で研究会を運営していきます。
みなさんのご協力をお願いします。

1.ZOOM 画面に、ご自身の氏名が表示されるように設定してください。
(ローマ字表示、ニックネームは不可)(名前を変える方法はこちらから連絡します)

2.研究会はおおよそ次のような時間設定で進めます。進行にあたっては、司会者の指示に従って下さい。ご協力をお願いします。
自己紹介・会の進め方15 分程度  提案30 分程度  話合い60 分程度  まとめ15 分程度

3.発言するとき以外は、ミュート(マイクをOFF)にしてください。

4.発言したい場合は、次の方法で司会者に発言を求めてください(参加者数により異なります)。

➀ ミュートを外し、「〇〇です。意見(質問)があります」と発言する。

② チャットに「〇〇です。意見(質問)があります」と書き込む。

③ ZOOM 画面に挙手を表示する。(参加者一覧にボタンあり)

5.司会者から発言を許可されたら、発言してください。

6.提案の時間に「質問」「意見」を準備し、チャットに記述してください。

7.発言は1 回2分以内です。結論を述べてから主旨をお願いします。

8.会の運営上、司会者が参加者のマイク機能をOFF にする場合があります。ご了承ください

9.研究会は録画します。不都合がある場合は、申し込みのさいにお知らせください。
あるいは、ビデオをOFF にして研究会に参加してください。

10.ZOOM の参加や話合いに心配がある方は、参加方法や使い方等を説明いたします。
申し込みのさいにお知らせください。

上の「お願い」を了解したうえで、下記のリンクから参加申し込みを行ってください。

 W e b 全国研究会参加申し込みはこちら(グーグル・フォームを使用しています)

↑必要事項を書き込んで、フォーム下部の送信ボタンを押してください。