第3回「ここがポイント 理科の授業」Web講座

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)
第3回「ここがポイント 理科の授業」

子どもが主体的に活動する植物観察

第3回「ここがポイント 理科の授業」Web講座

楽しくなるチョウ(こん虫)の学習

理科の授業について,情報交流を目的とした講座です。
授業をおもしろくしたい。
授業で実験を楽しみたい。
うまくいかなかった実験の理由を知りたい。
Zoomで、交流しませんか。

日時 2021年4月24日(土)10:00開始(毎月開催)

内容 チョウ(動物)の観察を楽しく

日程 9:50 ZOOM開始

10:00 アイスブレイクと運営者自己紹介

10:10 チョウの成長を楽しく観察しよう (吉田学 東京)

10:40 こん虫の観察・成長を楽しむ(宮内金司 茨城)

11:00 質問

        …提案に関わる質問

        …それ以外の質問

11:20 だ液によるデンプンの糖化実験必勝法(丸山哲也 茨城)

11:40 質問

11:50 終了

参加方法

 参加希望の方は、丸山にメールで連絡してください。件名「ここがポイント参加」本文「お名前」ZOOMのIDとパスコード、資料を送ります。

 お知り合いなど、多くの方々に声かけをお願いします。

参加・問い合わせ先

 丸山哲也 メール t2075(@)jf7.so-net.ne.jp・・・(@)を@に変換してください。

お知らせ

その1 科教協Web理科授業入門講座

    1日たっぷり理科につかりましょう。
    楽しく、安心な理科授業のスタートを

  4月 3日(土)10:00~15:30 10講座開設

  申込みは、こくちーず or  nyumon(@)kakyokyo.org (@)は@に 
    件名「理科授業入門講座」本文「お名前」にて受付

 

その2 第4回 「ここがポイント 理科の授業講座」

  5月22日(土)10:00~11:35「植物のつくりとはたらき」

  提案 植物の体のつくりとはたらき

  提案 葉のデンプン検出実験必勝法

科教協Web小学校理科入門講座

はじめて理科を受け持つ人、理科の授業はちょっと苦手と思っている人、理科の授業を楽しくしたいと考えている人、ぜひご参加ください。

Web小学校理科入門講座

 「科教協Web小学校理科入門講座」案内チラシのダウンロードはこちら「(PDF この頁と同じ内容です)3.22.改訂

日  時 4月3日 10:00~15:30

形  式 ZoomによるWeb講座

参加までの手順

➀ 申し込み ○科教協にメールで申し込む。nyumon★kakyokyo.org(★は@にしてください)

件名を「WEB小学校入門講座申し込み」、本文にお名前のみご記入し、送信して

 ください。受付完了後、返信メールを送ります。

                    ○「こくちーず」から申し込む。

       ○申し込み〆切3月30日

② IDパスワード ○3月20日以降ZoomのID・パスワードを送信します。

③ 講座資料 ○3月15 日より科教協HPよりダウンロードの予定

 参加申込すると、8講座に自由に参加できます。zoomで、3つの講座を同時並行で行います。(講座2と5が入れ替わりました 3.22.改訂)

午前中① 10:00~10:40
 講座1  「自然のおたより」いっぱいお話ししたい子どもたち 提案(神奈川)資料はこちら
 講座2 スケッチのさせ方・ノートの書かせ方 提案(埼玉)資料はこちら
 講座3 微生物採集のコツ~簡単な採集作成方法・採集等 提案(北海道)資料はこちら(3.29.資料更新)
午前中② 10:50~11:30
 講座4 3年生の学習でプラスしたいものづくり 提案(東京)資料はこちら
    ↑※ストロー(太さ6ミリ)とはさみがあれば ご用意ください。作って楽しみましょう。
 講座5 「てこの学習」回転を意識させて 提案(静岡)資料はこちら
 講座6 メダカ飼育・産卵・観察の方法 提案(山梨)資料はこちら
午後① 13:00~14:10
 講座7 授業開きをたのしい授業で 提案(埼玉)資料(資料はこちら
午後② 14:20~15:30
 講座8 深い学びの授業はこう創る ~課題方式の授業視聴~ 提案(埼玉)資料はこちら
終わりの会 15:30~15:40
 ・お礼の言葉 参加者からの意見 「ここがポイントWeb講座」『理科教室』「科教協」のお知らせ

問い合わせ先 科教協委員会事務局 kakyoukyoujimu(@)honnoizumi.co.jp 
              ↑(@)は@にしてください↑

第2回「ここがポイント 理科の授業」Web講座

子どもが主体的に活動する植物観察

理科の授業について,情報交流を目的とした講座です。

授業をおもしろくしたい。

授業で実験を楽しみたい。

うまくいかなかった実験の理由を知りたい。

ZOOMで、全国の先生方と交流しませんか。

 

日時 2021年2月27日(土)10:00開始(毎月開催予定です)

内容 植物観察を楽しもう(小学校3・4年/中学1年)

日程 9:50 ZOOM開始

10:00 アイスブレイクと運営者自己紹介

10:10 教師も子どもも楽しい植物観察(丸山哲也 茨城)

      授業づくり プリントの作り方 HP紹介

10:40 校庭の植物観察実践報告(高橋政宏 静岡・杉本寛 静岡)

11:00 小学生の植物観察(宮内金司 茨城・丸山哲也 茨城)

11:15 質問

        …この授業・単元に関わる質問

        …それ以外の質問

11:40 感想・交流・次回の予定など5分

11:45 終了

参加方法

 参加希望の方は、丸山にメールで連絡してください。ZOOMのIDとパス

ワード、資料を送ります。

 お知り合いなど、多くの方々に声かけをお願いします。

参加・問い合わせ先

 丸山哲也 

 アドレス t2075(@)jf7.so-net.ne.jp・・・(@)を@に変換してください。

予告

その1 科教協理科授業入門講座Web開催

    1日たっぷり理科につかりましょう。

    楽しく、安心な理科授業のスタートを

  4月 3日(土)10:00~15:30 10講座開設予定

その2 第3回 「ここがポイント 理科の授業講座」

  4月24日(土)10:00~10:35「チョウを育てよう」

 

「ここがポイント 理科の授業ZOOM講座」がはじまります

 小学校の理科の授業について、情報交流を目的とした講座です。
 授業をおもしろくしたい。授業で実験を楽しみたい。うまくいかなかった実験の理由を知りたい。
 こんなお悩みをお持ちの先生、ZOOMで、全国の先生方と交流しませんか。

○日時 2021年2月27日(土)9:45開始(今後、毎月開催していく予定です)

○内容 植物観察を楽しもう(小学校3・4年/中学1年)

○日程 9:45 ZOOM開始

   10:00 アイスブレイクと簡単な自己紹介
   10:10 開始:「ここがポイント」のねらい(丸山哲也)
   10:15 教師も子どもも楽しい植物観察(丸山・望月)20分
                      ○授業の進め方
                      ○プリントの作り方
                      ○活用できるHP

      実践報告 2名 20分×2

   11:10 質問
      …この授業・単元に関わる質問
      …それ以外の質問
   11:40 感想・交流・次回の予定など
   11:45 終了

○参加方法
 参加希望の方は、丸山にメールで連絡してください。
 ZOOMのIDとパスワード、資料を送ります。
 お知り合いなど、多くの方々に声かけをお願いします。

○申し込み締め切り2月24日(水)

○参加・問い合わせ先

 丸山哲也 アドレス
  t2075(@)jf7.so-net.ne.jp・・・(@)を@に変換してください。

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○第1回 2021年1月30日(土)終了
○内容 4年 氷・水・水蒸気の単元で、この実験をやってみませんか
   開始:「ここがポイント」のねらい(丸山哲也)
   提案1 固体・液体・気体を分類する授業(八田敦史)
   提案2 アルコールの液体⇄気体をプラスしよう!(丸山哲也)
   つけたし アルコールの気化(動画)

科学教育研究協議会Web 全国研究会

新型コロナウイルスの影響で福島大会は、延期になりました。
科教協委員会は、これまで年に一度集って実践記録を分析検討する機会であった全国大会に変わり、Web全国研究会を企画しました。全国の仲間とWeb 上ではありますが、研究と交流を深めること。また、実践をまとめ、提案する機会をつくること。この2 つを目的とした企画です。

2020年10月~ 2021年3月までの休日に、1分科会1報告 2時間程度の開催を予定しています。使用するソフトは、ZOOM です。(↓2月6日更新

参加申し込みフォームへのリンクは、一番下にあります

2月20日(土) 9:45開始 教員養成 生源寺 (京都)(追加)

テーマ: 大学生もやっぱり“アナログ”的に育つ
    教科教育法(理科)の授業を通して見えてきたこと

◆2月28日(日)10:00~12:00 物理 川島健治

テーマ:中学校 電磁誘導の授業
 中3で行った「コイルを貫く磁力線の本数が変化すれば誘導電流がながれる」をねらいにした電磁誘導の授業の検討を行う。

 この日程と提案者テーマなどの情報を、皆さんのお使いのMLやお知り合いの方々にどんどん拡散してお知らせください。

実施の2日前までにはお申し込みください。

実践報告者:分科会責任者が、実践報告者を依頼しますので快くお引き受けください。

W e b 全国研究会参加にあたってのお願い

初めての試みなので、次のような約束で研究会を運営していきます。
みなさんのご協力をお願いします。

1.ZOOM 画面に、ご自身の氏名が表示されるように設定してください。
(ローマ字表示、ニックネームは不可)(名前を変える方法はこちらから連絡します)

2.研究会はおおよそ次のような時間設定で進めます。進行にあたっては、司会者の指示に従って下さい。ご協力をお願いします。
自己紹介・会の進め方15 分程度  提案30 分程度  話合い60 分程度  まとめ15 分程度

3.発言するとき以外は、ミュート(マイクをOFF)にしてください。

4.発言したい場合は、次の方法で司会者に発言を求めてください(参加者数により異なります)。

➀ ミュートを外し、「〇〇です。意見(質問)があります」と発言する。

② チャットに「〇〇です。意見(質問)があります」と書き込む。

③ ZOOM 画面に挙手を表示する。(参加者一覧にボタンあり)

5.司会者から発言を許可されたら、発言してください。

6.提案の時間に「質問」「意見」を準備し、チャットに記述してください。

7.発言は1 回2分以内です。結論を述べてから主旨をお願いします。

8.会の運営上、司会者が参加者のマイク機能をOFF にする場合があります。ご了承ください

9.研究会は録画します。不都合がある場合は、申し込みのさいにお知らせください。
あるいは、ビデオをOFF にして研究会に参加してください。

10.ZOOM の参加や話合いに心配がある方は、参加方法や使い方等を説明いたします。
申し込みのさいにお知らせください。

上の「お願い」を了解したうえで、下記のリンクから参加申し込みを行ってください。

 W e b 全国研究会参加申し込みはこちら(グーグル・フォームを使用しています)

↑必要事項を書き込んで、フォーム下部の送信ボタンを押してください。

 

第40回中国地区科学教育研究会ご案内

私たちは「自然科学をすべての国民のものに」という目標をもとに、授業づくりや教材開発の研究と実践を進めています。

 教師や子どもたちが「自然やものから学び、楽しくわかる理科教育の創造」をつくりだすために授業をどのように構成していけばよいかを、講演やレポート討議の中で見出していきたいと考えています。

 多数の方々の実践報告や課題、悩みなどを持ち寄ってのご参加をお待ちしています。

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

☆主 催  科学教育研究協議会中国ブロック

☆テーマ  自然科学をすべての国民のものに

☆期 日  令和元(2019)年12月26日(木)~27日(金)

☆会 場  山口県産業技術センター(山口県宇部市あすとぴあ4丁目1番1号)

ココランド(山口県宇部市上宇部75)

☆参加費  2000円(参加のみ 当日参加可能)

☆宿泊 「ココランド」(0836‐33‐6116) 1泊2食9000円

☆日程

☆施設見学  産業技術センター(JAXA、金属3Dプリンター、電子顕微鏡、無音室)

☆ナイター講演 ときわ動物園 園長宮下実氏による講演(シロテナガザルと環境)

☆実践発表 小中高大での理科授業の実践、地域での科学普及活動など

☆科学お楽しみ広場  ものづくりや教材の紹介など

☆フィールドワーク 世界を旅する植物館 学習プログラム

☆参加申し込み

①氏名②性別③住所④℡⑤宿泊の有無⑥レポート発表の有無(有る場合はレポート名)

⑦お楽しみ広場出店の有無(有る場合は内容)を以下の方法でお伝えください。受付後の返信を以て受付完了とします。

Mail tokunaga@mx5.tiki.ne.jp

郵送 〒755‐0151 山口県宇部市西岐波2713‐11 德永順一 まで

☆宿泊・発表申し込み締め切り 12月15日(日)

山口宇部道路を空港方面に進み、宇部東インターから出て右折。「あすとぴあ」の交差点を左折。すぐ右折すると産業技術センターが見えてきます。
山口県産業技術センター(山口県宇部市あすとぴあ4丁目1番1号)  

☆会場案内

ココランドはときわ公園(常盤湖)北の高台。常盤北グランド向かい。

ココランド(山口県宇部市上宇部75)


➜ 関東ブロック佐久穂大会のチラシ ダウンロードはこちら
➜ 関東ブロック佐久穂大会の参加申し込み用紙はこちら(エクセル形式)

2019 関東ブロック佐久穂大会

主催 科学教育研究協議会長野支部 共催 佐久理科同好会 信州理研佐久支部

理科ってほんとうにおもしろい
教師が楽しい授業は子どもも楽しい

参加費無料お待ちしてます

日時 2019年11月23日(土)12時30分から17時(12:15から受付)
会場 佐久穂町立佐久穂小学校理科室 他

24日探鳥会 9:00~ 11:00 講師中山厚志
東京電力小諸発電所第一調整池現地集合
申し込みをお願いします。途中参加・当日受付も可能です

科教協委員会主催 全国研究会のご案内

「学習指導要領をどうとらえ、それを乗り越える私たちの実践を」

日時 2019年2月11日(月)9:30~15:00

会場 全国教育文化会館 エデュカス東京 5階会議室

   東京都千代田区二番町12-1(日テレ麹町ビル南館向かい)
   (東京メトロ有楽町線麹町駅下車5番・6番出口徒歩2分、
     または、JR中央線市ヶ谷または四谷駅下車徒歩10分)

参加費 会員;1000円 非会員;2000円 学生;無料

➜ 案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

➜ 会場の案内地図(右に掲載)のダウンロードはこちら(PDF)

受付 9:30~

「午前の部」;10時から12時「学習指導要領をどうとらえるか」

① 八田敦志さん(埼玉、小学校)「自由な教育実践・研究ができる未来を」

② 岩間 滋さん(岩手、中学校)「教科書の記述の「圧力」の間違いは、学習指導要領が原因だった!」

③ 高橋匡之さん(岩手、高校)「授業こそ教員の自主性を発揮できる場」

④ 総括討論

「午後の部」;12時45分から15時「私たちは実践を、何を大事にどう作っていくのか」

① 佐々木仁さん(神奈川、小学校)「子どもが自ら『変わる』ために必要なことは?」

② 佐伯岳彦さん(滋賀、小学校)「とじこめた空気と水(小4)」

③ 板山圭輔さん(山梨、小学校)「地域を教材化した私の思い」

④ 総括討論、全体のまとめ

<提案、報告の紹介>

八田敦志さん
「自由な教育実践・研究ができる未来を~理科教師として、また『理科教室』編集に携わって~」

 理科専科となって10年ほど、科教協のこれまでの実践を元に授業を設計してきた。子ども達の世界を見る目が変わるからだ。ところが、「教科書通りやらないといけない」「教科書に載っていないことは教えてはいけない」という主張をする管理職に出会った。多くの圧力に耐え、不十分ながらもなんとか私がやりたい授業を実践できている。担任という立場だともっと苦労が多いと聞く。教科書に縛られながらもよりよい授業をしてほしいと考え、理科教室では「教科書を超えるプラスワン」のコーナーを作った。どうしたら私たちの実践を広める事ができるのか、多くの方からの意見で問題解決の糸口を探りたい。

岩間 滋さん
「教科書の記述の「圧力」の間違いは、学習指導要領が原因だった!
~実験の開発&「理科教室」の論文から気づいた「圧力」の問題点~」  

 中学校1年生の「圧力」の授業で、教科書通り進めても生徒は、桁数の多い計算を強いられ、用語を暗記するだけの勉強になって、面白くないと、色々な実験を開発してきた。 今から10数年前、定年退職寸前に『理科教室』で読んだ論文で、「圧力は状態量」ということを初めて知った。そこで教科書の記述がなぜ間違いなのかが分かった。今まで開発してきたいろいろな実験が正しかったのだ。そこで他の会社の教科書もみた。みな同じだった。そしてこの原因が学習指導要領だったことを発見した。新学習指導要領も間違えたままなので、私は「圧力」について、教科書のみならず学習指導要領の記述を改訂させたい。他の単元ではどうだろうか。

高橋匡之さん
「授業こそ教員の自主性を発揮できる場~『はどめ規定』原則廃止の背景~」

 06教育基本法第16条に「教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律に定めるところにより行われるべきものであり、‥」と改訂されて、教育現場には、勤務状況確認シートの提出とそれに伴う人事考課制度が導入されるなど、教職員に対する管理は強まる一方です。学習内容に関しても、学習評価の仕方まで指導を受けます。このような状況の中、唯一教員の自主性を発揮できる場は授業です。「はどめ規定」(詳細な事項は扱わないなどの規定)を原則削除(2008)しました。この背景を検討しながら、これから進むべき道をみなさんと考えていきたいと思います。

佐々木仁さん
「子どもが自ら『変わる』ために必要なことは?」

「研究授業をしなくちゃ」そんな時、まず見るのは学習指導要領、その後に子ども。こうした研究方法は学習指導要領に書いてあることに向けて子どもを「変える」という現在の学校の姿である。子どもを「変える」のではなく、子ども自らが「変わる」実践を目指すべきではないか。子ども自らが「変わる」ために必要なこと、それは学習指導要領に向けてではなく、確かな自然科学の獲得である。 

佐伯岳彦さん
「とじこめた空気と水(小4)~「見えない」空気が「視える」ようになるために~」  

 県の指導主事が来る際に、授業をすることになり、大学の恩師や研究会の方の協力を得ながら行った実践。「見えない」ものを「視る」ことは、教科書の内容だけでは難しい。そこで、スライムなどを使って認識を高めていった。

板山圭輔さん
「地域を教材化した私の思い~流れる水のはたらきにドローンの活用を~」

 私は「流れる水のはたらき」という単元の指導を通じて、「私たちが住む地域の地形は流水の作用によって形づくられた」ということを伝えたい。しかし、子どもたちにとってモデル実験と実際の地形を結びつけることは発達段階的に難しい。この課題を解決する1つの手段としてドローンの活用を提案する。また、山梨県北杜市は過去から現在に至るまで水害による甚大な被害を経験してきた。地域の地形、歴史的事実の教材化を通じ、地域について知る機会となること、そして何より理科の楽しさと有用性を子どもたちに感じさせたい。

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科学教育研究協議会関東甲信越大会
第18回授業づくり講座

理科ってほんとうにおもしろい
子どもも教師も楽しめる授業

日時 2018年5月19日(土)12:30~16:3020日(日)解散12:30

会場 南アルプス市立若草小学校 理科室 他 (南アルプス市寺部740)

内容

(迎え要予約)11:28甲府駅

12:30~13:30 科学おたのしみ広場(教材見本市)
13:50~15:00 授業づくり講座1 「楽しくわかる」を模擬授業で
15:15~16:30 授業づくり講座2 「楽しくわかる」を模擬授業で

(16:30おわりの会)

(送り要予約)17:19 東花輪 甲府 乗換 新宿19:35

16:45~「ほうとうづくり」 自動車に分乗し ウッドビレッジ伊奈が湖 に移動
19:00~ 懇親会 (宿泊者は,寝間着・歯ブラシ・タオル等ご持参ください)

7:15 ウッドビレッジ伊奈が湖発 すき家にて朝食

9:00 道の駅鳴沢着(講師合流)(持ち物ヘルメット貸出要予約・懐中電灯orヘッドランプ)

▲富士風穴

 長さ230m以上,幅5~10m,天井は平均5mと大きな溶岩洞穴です。洞内部にある氷は真夏でもとけず,洞床も含めて氷の世界です。入洞許可が必要なため,一般公開されたいない自然のままの貴重な洞窟です。ぜひこの機会に体験してください。

▲大室山ブナ林

 大室山ブナ林は,青木ヶ原樹海に取り残された広葉樹林です。富士北麓の広大なブナ林は,平安時代の富士噴火による溶岩流に焼き尽くされました。ところが大室山は一段高かったために溶岩に覆われずに済み、ブナ林が残されたのです。周囲の新しい溶岩台地には数百年の歳月を経て針葉樹林が成立し青木ヶ原樹海を形成しました。

 大室山周辺は,樹木の変遷を知る貴重な財産です。

12:30 道の駅鳴沢 解散

(送り要予約)13:07富士山駅発特急 大月特急乗換15:04新宿着
参加費 6,000円(宿泊3,000円懇親会・2日目朝食・2日目軽食3,000円)飲み放題?です。

申込・問合先 河野太郎(055-283-0761)kotachan@crocus.ocn.ne.jp

宿泊・フィールドワーク・送迎の予約申込締切 3月31日

主催 科学教育研究協議会山梨支部

後援 山梨県教職員組合

2018年 理科実験お楽しみ広場 のご案内

主催 科教協東海ブロック

事務局  愛知科教協事務局

【日時】 4月22日(日)9時30分~15時00分 

【場所】 愛知淑徳中学高校(5階)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

 毎年恒例となりました実験交流会を今年も企画しました。この会は科教協愛知支部が岐阜・三重・静岡の各支部に呼びかけ、東海ブロック集会として実施しています。今回も多くの方にご参加いただき、成果をあげたいと考えています。

 「実験紹介」では、最近工夫した実験やサークル等で紹介された実験やあまり知られていない昔からの実験などを持ち寄りましょう。

「実験レポート」では、実験・観察を軸にした研究発表をしていただきます。

実験レポート(1)では、最近大きな問題となった大阪大学の音波の入試問題について、問題となった内容や音波を教材としてどのように改善すれば良いのか等を実験を通して解説していただきます。

実験レポート(2)では、イソジン・ビタミンC・オキシドールなど身近な薬品を使用した酸化還元の実験を新しい切り口でいくつか発表します。

実験レポート(3)では、嘴本格(ハシモト イタル)さんに中学校での経験を生かした発表をしていただきます。嘴本さんは現在大学で教員養成に携われています。また、NHKの「ブラタモリ」にも出演されて、神戸付近の地質の歴史を解説されました。

 今年も早い時期に開催となりましたが、多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】 4月22日(日)9時30分~15時00分 

【場所】 愛知淑徳中学高校(5階)
     (地下鉄東山線「星が丘」駅下車、1番出口から東へ徒歩5分「旧サンウェーブ展示場」を左折)。

     参加される方は、学校正門守衛室で研究会の参加者であることを伝えてください。実験道具の搬入など必要な場合を除き、自家用車の利用はひかえて下さい(実験器具の運搬のために自家用車を利用されたい方は4月13日(金)までに下記連絡先までご連絡下さい)。搬入時は事務所階(地階)奥にある校舎正面玄関右のエレベーターが利用できます。

【注意】 プロジェクターは淑徳中学高校のものをお借りし、パソコンは事務局で準備します。それ以外の実験で必要な器具・薬品などは各自でご準備ください。

【日程】
  9:30  受付開始  フリー交流
 10:00  実験紹介①
 11:00  実験レポート(1)
        実験レポート(2)
 12:00  フリー交流(昼食)
 13:00  実験紹介②
 14:00  実験レポート(3)
 15:00  終了

【実験レポート】(敬称略)

(1)音波の入試問題について 川田秀雄 林煕崇 成相陽子(愛知県 高校)

(2)酸化還元反応による色の変化あれこれ  岡田晴彦(愛知県 高校)

(3)日本列島3億年の歴史を語る岩石図鑑をつくる 嘴本格(兵庫県 中学)

【参加費】 500円

     昼食の準備はできませんので、各自でご用意ください。なお、地下鉄「星ヶ丘」駅付近にはコンビニなどがあります。 

【お願い】

 「実験紹介」は持ち寄った実験や教材をひとつひとつ順番に紹介しあうものです。受付の時間に発表数によって時間配分をしますので、発表者全員が時間内に交流(意見交換も含む)ができるようにご協力ください。また、発表される方はできましたらプリントなど(50部)をご用意ください。

【連絡先】  岡田 晴彦   電子メール (案内PDFに記載)