理科教室 2022年2月号(No.806)

理科教室 2022年2月号(No.806)

巻頭エッセイ 新型コロナ禍で実感、サークルの魅力と力! 市川広義 表2

巻頭口絵 水と風がつくる自然高山から深海まで富山市科学博物館 藤田将人 02

ここがポイント理科の授業

 小学校3年 ものの重さ 酒井啓喜 08

 小学校4年 水のすがた 丸山哲也 12

実践記録 小学校1年生活科 自然のおたより2021⑧ 佐々木仁 17

     小学校3年 3年生の自然観察 小幡勝 20

     中学校1年 状態変化 千足優子 26

実験観察 トコトコペンギン 木本安彦 32

特集 授業の核心を示す到達目標

主張 到達目標をたて、実践検討を積み上げ、実りある授業に 鈴木邦夫 33

1 到達目標を作って何になるのか 石渡正志 34

2 「認識の〈のぼりおり〉」と到達目標 生源寺孝浩 38
   p.44 「「水溶液の性質とはたらき」の〈のぼりおり〉の①②③はこちら

3 到達目標をもっていたから見つけられた授業の問題点 佐伯岳彦 46

4 到達目標から見えてくる小学校の物質学習 林義人 52

5 仮説実験授業と「到達目標」 綿貫好晃 58

6 到達目標について考える 平山勲 64

7 到達目標を問う 岩崎敬道 72

8 運動を観察してほしい!運動の表し方 小栗美香 80

行ってみよう科学探険 大阪市立科学館 石坂千春86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 岩間滋 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 「宇宙を題材に学校で使える教育プログラムの開発」 興治文子 94

次号予告 編集後記 96

『理科教室』原稿募集 19

研究会のご案内 16

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。
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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社

理科教室 2022年1月号

理科教室 2022年1月号(No.805)

巻頭エッセイ 畑から見えてくるもの 稲葉敏雄 表2

巻頭口絵 進化を続ける博物館 檜山諒 02

ここがポイント!理科の授業

     小学校3年 じしゃく~プラス実験で、楽しく深める 野末淳 08

実践記録 小学校1年生活科 自然のおたより2021⑦ 佐々木仁 13

     小学6年 生物の燃え方と空気 佐伯岳彦 17

     中学校2年 ブタの小腸の膜を用いた、「消化と吸収」の実験 高橋尊 25

特集 「酸・アルカリ」で何を教えるか

主張 物質学習としての「酸・アルカリ」を 鈴木健夫 29

1 酸・アルカリ(塩基)と塩の歴史 内田正夫 30

2 小学校で習う「酸」と「アルカリ」 吉田学 37

3 中学校での酸・アルカリの学習 高田太樹 45

4 高校での「酸と塩基の学習」 高橋匡之 51

5 看護専門学校での「酸と塩基」 三好敬一 59

実験観察 「密度の測定」失敗から、こうすればうまくいく 阿子島充 68

     密閉したフラスコ内での木炭の燃焼実験について 阿久津嘉孝 72

     「体に触れて、いのちに触れる」マウスの解剖 渡辺採朗 75

理科教師日記 小学校5年 電磁石 篠宮慶大 80

      「失敗しないメダカ飼育」をやってみて 山本薫 84

行ってみよう科学探険 島根大学総合博物館アシカル 入月俊明・会下和宏 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 「小学校高学年における教科担任制の推進」をめぐって 小佐野正樹 94

次号予告・編集後記 96

原稿募集 16

研究会案内 67、74

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。
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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社

科教協2022冬のWeb研究会参加申し込みフォーム

冬のWeb研究会のお問い合わせは下記へ
rikarika5023☆gmail.com  (☆は@に変換を)

(Zoom情報をお知らせするメールはインターネットメールですので、スマホでdocomo、au、softbankなどの場合は「web☆kakyokyo.org」を受信できるようにしてから、お申し込みください。)

終了しました

2022冬の研究会 提案一覧(1月9日)

 Webでの開催です。参加希望者はフォームから申し込みをしてください。(こちら)(12月1日公開)

 提案一覧のダウンロードはこちら(pdf)このページと同じ内容です。

  提案一覧の簡易版はこちら(pdf)このページの概要のみ省略したものです。

ミーティングルーム名 冬の研究会1
ブレイクアウトルーム ➀小学校

10:00
提案者 KM 東京 自然科学教育研究所
表題 水溶液の性質(酸とアルカリ) 6年
概要
 水溶液の性質(酸とアルカリ)の学習は教科書では水溶液の種類分けをするようになっています。けれど、酸とアルカリの水溶液には、それぞれ特徴的な性質があります。酸水溶液の性質に注目して学習し、身の回りの水溶液の見方を広げることができるような学習を提案したいと思います。

11:00
提案者 YA 埼玉
表題 水のすがた 4年
概要
 「通常液体として認識することの多い水が目に見えない気体と姿を変えることを理解するのは子どもにとって飛躍の大きな学習です。
 教科書通りに水の状態変化を教える前に扱うと良い学習を紹介します。
具体的には、
1 物には固体液体気体の姿があることを最初に教える。
2 アルコールが温度により液体から気体に変わることを教える。を単元当初に取り入れること
を提案したいと思います。

13:00
提案者 TH 大阪
表題 溶解の授業 5年
概要 
 小5の溶解の授業では、目に見えないものを探り、科学の世界を認識していく、高学年ならでは学びを追求しあう展開をしたいものです。支援学級の原級所属児童も含めて40名、9班の大所帯です。なるべく児童実験を行い、手と頭を結び付ける授業に、11年ぶりに、挑戦します。

14:00
提案者 YM 東京 足立サークル
表題 骨と筋肉 4年
概要 
 人間の骨と筋肉についての学習です。鶏の手羽先を使って、筋肉の「縮む」「ゆるむ」による骨の動きを体験し、骨と筋肉のはたらきを理解します。けものの骨と筋肉についても学習します

ミーティングルーム名 冬の研究会1
ブレイクアウトルーム ②小学校  ここがポイント

10:00
提案者 IK 山梨
表題 地質図を活用した地域素材の教材化
概要
 教科書を開いてみると、どの教科書会社も、実際の地層を観察する授業展開となっています。しかし、学校現場では、地理的要因、安全面、授業時数の問題から、児童を連れて地層を見に行くことは難しいと思います。さらに、他の単元より実験が少ないこともあり、NHK for Schoolなどの映像教材や教師の教え込みが中心になってしまいがちな単元です。このような現状を踏まえ、子どもたちの主体的な学びを保証するために、地質図を用いて地域素材を教材化しました。子どもたちは、教科書の内容と地質図を活用して、身近な地域の形成過程を考察していくことができます。

11:00
提案者 MH 栃木
表題 ふりこ 5年
概要
 ふりこの授業の進め方と実験方法について提案する。
 ふりこの周期(1往復の時間)は、ふりこの重さ、ふれ幅、ふりこの長さのどの条件で決まるのか、それぞれの条件を変えて実験を行う。
 ふりこの周期は、ふりこの長さだけで決まるので、ふりこの長さを25cm、50cm、100cmに設定して周期を測定する。結果から、ふりこの長さが4mのふりこの周期はどうなるか予想させ検証する。

13:00
提案者 NJ 埼玉、MT 茨城
表題 磁石 3年、水のすがたと温度 4年
概要 
 磁石(3年)と水のすがたと温度(4年生)の単元で行う実験は、子どもたちには、とっても楽しいのです。しかし、先生方は、「子どもが遊んでしまって何を教えたのかわからない」「準備が大変だったのに結果が教科書通りにならない」教師に泣かせになってしまうこともあります。教科書の指導計画をもとにして、ここがポイントになる実験を紹介しまして、子どもたちと楽しい授業を行いましょう。

14:00
提案者 IA 島根
表題 川の流れ 5・6年
概要
 小学校教科書「5年・流れる水のはたらき」および「6年・地層のできかた」にて。
 侵食・運搬・堆積作用によってできる地形と地層は共通のものがあるはずだが、教科書ではお互いが関係しておらず(5年では、別々に運ばれている礫砂泥が、6年では一緒に流れてきて地層に堆積するような)内容になっています。日本の国土の3/4は山地であるにもかかわらず、人口の少ない上流の扱いが小さいので、上流の姿から川の流れの法則を見直してみたい。

15:00
提案者 KS 東京
表題 電気の通り道 3年
概要 
 簡易的に持ち運べる手作り実験器具を使って、電気が通るものの共通性を学習します。共通性から、金属の特徴を見出し、金属探しへとつなげて行きます。

ミーティングルーム名 冬の研究会2
ブレイクアウトルーム ③物理

11:00
提案者 IK 愛知
表題 レーザー距離計で水中の光速を測る。他
概要 
 浴槽に水を張って、ジッパー付きのビニールにレーザー距離計をいれて水中で距離を測定すると、実際の距離の1.3倍の距離を表示する。これはレーザー距離計が空気中の光速で測定していると勘違いして距離をおおめに表示するからで、この数値から、水中の光速が測定できます。

13:00
提案者 IS 岩手科教協
表題 体感と実感をわかせる物理
概要 
 中学校の物理分野で、公式を使って計算できればOKとしていませんか。それぞれの物理量を言葉だけでなく体感させ実感させることが大事です。これなしには、本当の理解にはつながりません。圧力を単位Paで測る体験をさせていますか。抵抗のΩは? 電流のAは?。質量と重さの区別を体感させられますか。

ミーティングルーム名 冬の研究会2
ブレイクアウトルーム ④化学

10:00
提案者 SY 福島
表題 1億倍の分子モデルを使った中学化学の授業
概要
 発泡スチロールで作成した1億倍の分子モデルを使って,中学1年の状態変化と中学2年の化学変化の授業を行った実践報告です。

11:00 
提案者 TM アルケミストの会
表題 たのしい課題
概要 
 「『岩塩の劈開』を家族の前でおこなう課題」、「『原子論の誕生・追放・復活』を読ませる連休課題」、「周期表に化合物を想像しながら書かせる夏休み課題」を紹介します。

ミーティングルーム名 冬の研究会3
ブレイクアウトルーム ⑤生物

10:00
提案者 SI 科教協静岡
表題 人類史
概要 
 『理科教室』№798「巻頭口絵」で紹介された「人類史ライブラリー」(ふじのくに地球環境史ミュージアム)を当館ガイドの立場から解説をする。年金生活を送る一科教協会員の報告。

11:00
提案者 HO 千葉
表題 生物をスケッチする目的と約束ごと
概要
 図工や美術ではなく、理科の授業で、子どもたちに動植物の絵を描かせたり、顕微鏡の視野に見えるものをスケッチさせたりするのはなぜでしょうか。子どもたちは、描くために、対象物をよく観察するからです。どのようなことに注意して描かせるとよいのか、お話しします

13:00
提案者 KS 栃木 しもつけ理科サークル
表題 動物の生活と体のつくり(中1)の授業をどう作るか
概要
 「改正」教育基本法の定める教育の目標に沿った新学習指導要領と、改定教科書や全国・県版学力テストが誘導する「ねらい」や「ふり返り」といった授業スタイルについて中学1年の動物学習を例に分析。さらに自分で行った授業づくりや、頭骨など授業で使える教材の入手と活用について提案します

ミーティングルーム名 冬の研究会3
ブレイクアウトルーム ⑥地学

13:00
提案者 AK 島根、島根半島・宍道湖中海ジオパーク推進協議会
表題 科学の縁結び祭りの地学系団体の取り組み
概要 
 青少年のための科学の祭典地方大会島根は「科学の縁結び祭り」と称し21回大会を実施した。そのうち島根での地学系団体が一堂に会しそれぞれのブースで演示を行っている。10年が経過した取り組みと内容を紹介する。取り上げた演示は「出雲平野はどのように形成されたのか」「松江藩のお抱え石 来待石でペンダントを作ろう」「化石のレプリカを作ろう」「玉鋼のでき方ミニミニたたらの実験」「琴が浜の鳴り砂の鳴く仕組みと実験」「出雲平野の液状化、古墳に見られる噴砂跡、液状化実験で確かめよう」「見どころ島根半島・宍道湖中海ジオパーク」を取り上げ演示実験で紹介した。

14:00
提案者 TS 科教協ヒロシマ
表題 天体の実験観察で大切にしたいこと
概要
 中学校での天体の授業での実践報告です。観察やものづくりを取り入れてわかりやすい授業にするにはどのようにすればよいかを考えました 

ミーティングルーム名 冬の研究会3
ブレイクアウトルーム ⑦教員養成

10:00
提案者 YT 東京
表題 公立小学校におけるICTの活用と課題に関する検討
概要 
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により学校においてもICTの活用が進みつつある。2021年度から「GIGAスクール構想」に基づいてICTの活用が促されるようになり授業実践が日々重ねられているところである。本報告では生活・理科教育を中心とするICT活用の例を挙げたうえで、公立小学校におけるICTの活用や学習活動にかかわる課題を示すことを通して、参加者のみなさまと学校教育や教職課程の教育を発展させるための検討に取り組みたいと考えている。

理科教室 2021年12月号

理科教室 2021年12月号(No.804)

巻頭エッセイ 新型コロナが私の生活を変えた 水野勇 表2

巻頭口絵 玄武洞で地球の不思議を体感! 田中榮一・中嶋灯奈 02

ここがポイント!理科の授業

小学校3年 地面のようすと太陽 真野功 08

小学校3年 物の重さ 小幡勝 12

小学校5年 物のとけ方 高鷹美恵子 16

実践記録 小学校1年・生活科自然のおたより2021⑥ 佐々木仁 20

     中学校1年「ライオン、シマウマの生活と体のつくり」の授業 粂川祥一 24

特集 環境問題を考え行動に!!

主張 地球環境について何をどのように伝えるか 斎藤公光 29

1 私とお米と琵琶湖~そのつながりを自覚する学び~ 沢田匡 30

2 地球環境問題をどう教えてきたか、何をしてきたか 町井弘明 36

3 生き方を問う理科の授業~5年「人のたんじょう」で水俣病問題を扱う 竹下清一朗 42

4 野生動物との共存をめざす羅臼町のクマ学習 金澤裕司 48

5 学校教育と地域との連携~足で実感する地域の自然 堀しづ子 54

視点 令和3年7月3日の熱海伊豆山地区の土砂災害 中西利典 60

実験観察 街中で地学巡検~新潟市・萬代橋でマグマの動きを見る 村上聡 63

     小学校6年生「水溶液の授業」で使えるあの薬品 丸杉周平 66

     高校生のための表皮と葉脈の観察マニュアル作成 渡辺採朗 68

理科教師日記 教育実習生を担当して~高校2年物理基礎~ 小栗美香 74

『理科教室』800号へのメッセージ5(最終回) 杉本寛/川島健治 78

行ってみよう科学探険 玄武洞ミュージアム 田中榮一・中嶋灯奈 80

読者のひろば 82

理科サークル東西南北 84

科教協だより 85

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 86

読書室(書評) 87

教育情報 「教員免許状更新講習と研究成果の還元」 北林雅洋 88

『理科教室』2021年項目別総目次 90

次号予告・編集後記 96

『理科教室』原稿募集 23、79

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。
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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社

第9回「ここがポイント 理科の授業」Web講座

理科の授業について,第9回ここがポイント
情報交流を目的とした講座です。
授業をおもしろくしたい。
授業で実験を楽しみたい。
うまくいかなかった実験の理由を知りたい。
Zoomで、全国の先生方と交流しませんか。

日時 2021年11月27日(土)10:00開始

内容 
日程 9:50 ZOOM開始
10:00 アイスブレイクと運営者自己紹介
10:05  提案 ものの溶け方(箕輪秀樹 栃木)
    質問・交流
10:40 提案 ものとその重さ(小幡勝 東京)
    質問・交流
11:15  提案 地面の様子と太陽 日なたと日かげ  (真野功 東京)
    質問・交流
11:15  検討中
11:50  11:55 終了

参加方法  こくちーずからお願いします。
                箕輪秀樹にメールで連絡してください。

件名(ここポイ申し込み)

本文(氏名=ハンドルネーム可・都道府県名・希望など)

ZOOMのIDとパスコード、資料(メールに添付)を送ります。
 お知り合いなど、多くの方々に声かけをお願いします。

参加・問い合わせ先
 箕輪秀樹  アドレス minowa3(@)bc9.ne.jp・・・(@)を@に変換してください。

次回予定 2021年1月9日(日)冬のWeb研究会 「ここがポイント講座」にて行います。

土地のつくりと変化「地質図の活用を通じて」 板山圭輔

 

冬のWeb研究会 冬のWeb研究会を開催します

 科教協2022冬のWeb研究会参加申し込みフォームはこちら(12月1日掲載)

 提案内容の一覧はこちら

 福島Web全国大会後のアンケートには、「他にもWebでの研究会を企画して欲しい」「全国の科教協の仲間と顔を会わせる機会をもちたい」「未会員の方が気軽に参加できる講座があるといい」等の感想が寄せられました。そこで、そうした要望に応え、科教協委員会は冬のWeb研究会を企画しました。

 今回研究会は、提案者からの提案の後、参加者が互いに意見交流し合い、提案された内容の理解を深めるような運営します。

目的 Webを活用し、参加者の気軽で積極的な発言で教材等に対する理解を深めたい。

日時 2022年1月9日(日)

  9:45~9:55はじめの会
  10:00~10:50 講座1
  11:00~11:50 講座2 
  11:50~13:00 昼休み
  13:00~13:50 講座3 
  14:00~14:50 講座4
  15:00~15:20 終わりの会

方法 ZoomによるWeb研究会

内容 講座(1講座50分)(ブレイクアウトルームを活用し40講座ほどが開催可能です)

分野:小学校3講座 ・小学校ここがポイント5講座  ・物理1講座  ・化学2講座  ・生物3講座  ・地学2講座  ・教員養成1講座(11.23掲載)

提案者 募集します。(個人・サークル等単位で1講座の応募可。謝礼はありません)終了しました

日程

1 提案者(募集)期間  10月15日(金)~11月12日(金)(終了しました)

    提案者と講座の発表順の決定 11月14日(日) 
     提案される方は当サイトからエクセルファイルをダウンロードし、
     必要事項を記入してメールに添付して送信してください。
      (ファイル名は変更してもしなくても自由です)

     エクセルファイルのダウンロードはこちら(終了しました)
     送信先はこちら (終了しました)
   

     ○申し込みの際、下記の事項を必ず記入ください(上のエクセルファイルに書いてあります)
      提案者氏名(サークル等の場合は代表者)
      当日連絡可能な電話番号 お住まいまたは勤務先の都道府県名
      提案する講座の分野と題名 提案の概要を300字以内で
      希望する時間帯がある場合は記入 等

    ※ 提案する方も12月1日から下記の参加申し込みを行い、ZoomのIDの配信をお受け取りください。

2 参加者募集期間 12月1日(水)~1月9日(日)15時

   ○科教協の申し込みフォームにて受け付けます。(こちら)(12月1日に公開)
    申込者には、ZoomのID・パスコードを送信します。
    講座の資料は、当日チャットにて配布します。
      提案の数に応じてブレイクアウトルームの数が決まりますので
      ZoomのID・パスコードは12月1日からの配信になります。

問い合わせ先 科教協事務局
 小幡 勝 rikarika5023★gmail.com  (★を@に変えてください)

理科教室 2021年11月号(No.803)理科教室 2021年11月号(No.803)

巻頭エッセイ 原発事故から10年、福島で放射線教育を続けて 佐藤雄一 表2

巻頭口絵 科教協全国大会初の遠隔研究会・福島Web大会 『理科教室』編集委員会 02

視点~教材研究 小学校5年タネのつくりと散布様式 宮内金司 08

ここがポイント!理科の授業

 小学校3年 コロナ対応!息を使わない音の実験 平松大樹 12

 小学校4年 ものの温度と体積 河野太郎 16

実践記録 小学校1年・生活科 自然のおたより2021⑤ 佐々木仁 20

      高校2年 盲学校で力のモーメントを教えてみて 平野祐希子 23

特集 小・中・高校を見通した生物教育

主張 豊かな生物学習を通して、生き物が好きな子どもたちに 大谷康治郎 29

1 生き物と環境(6年)~具体的な変化や原因から環境を考える学習~ 長江真也 30

2 物質的裏付けのある呼吸と光合成の学習 小川郁 38

3 高校での生物教育 村上悠 44

4 学校だからこそできる生物の学びを考える 太田賢良 50

5 中学校の生物学教育についてのインタビュー 平山勲 56

6 高校「生物基礎」と小中学校理科 濱中修 59

視点 ワクチンを学ぶ・ワクチンから学ぶ 松田学 63

   日本学術会議会員任命拒否の先に見えるもの~「科学」忌避の系譜!~ 松井吉之助 70

理科教師日記 メダカでつながる子どもたち 教科担任制ならではの取り組み 内海勝也 78

『理科教室』800号へのメッセージ4 山崎美穂子/高橋政宏 82

行ってみよう科学探険 静岡大学キャンパスミュージアム 塚越哲 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報「コロナ禍に起きたラーニング・ロス」 大野栄三 94

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。
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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社

2021関東甲信越ブロック大会
(秋の理科フェス)のご案内

埼玉支部 前川拓也

 昨年度11月に予定していました関東甲信越ブロック大会(埼玉)は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から今年度に延期していました。今年度も対面での実施は見通しが立たないため、オンラインで実施します。今回はオンライン開催ということもありますので、関東甲信越ブロック以外からもぜひ参加して下さい。
 現在は関ブロ各県から当日発表していただくレポートが続々と集まってきています。「みんなでつくる」をテーマに埼玉だけでなく、関ブロの今後の活動が活気づくきっかけにできればと思っています。

1.日時・開催形態
 11月20日(土)10:00~17:30 オンライン(Zoom)開催

2.参加費・申し込み
 参加費無料 事前申し込みが必要です。

 申し込み受付はこちら(Googleフォーム)

3.内容
(1)午前の部 10:00~12:00 実験紹介・教材交流・ミニ講座(25分を1枠)
  ※4コマ計2時間(間休憩5分)2枠くっつけて55分の入門講座も可。
(2)午後の部 13:00~17:30 校種別分科会(80分1枠)
  ※3コマ計4時間30分(間休憩10分)

4.詳細
 今後詳細が決まり次第、埼玉支部のホームページに掲載します。埼玉科教協QRコード
https://sites.google.com/view/saitamakakyokyo/home

問い合わせ先
takumaekawa1112◎gmail.com (◎は@に替えて  前川アドレス)

理科教室 2021年10月号(No.802)

理科教室 2021年10月号(No.802)

巻頭エッセイ 振り返って、あれこれ。 渕公一 表2

巻頭口絵 日本天文遺産 松尾厚 02

ここがポイント!理科の授業

小学校4年 閉じ込めた空気と水 河野太郎 08

実践記録 小学校1年・生活科 自然のおたより2021④ 佐々木仁 12

     小学校特別支援 みんなで育ててみんなで染めて 矢島健思 16

     中学校3年 イオン 池田享平 24

特集 授業改善のための評価

主張 授業改善に生かす評価のあり方を考える 箕輪秀樹 29

1 学校教育における授業評価を問うということ 岩崎敬道 30

2 「評価」は授業の中で行われる 小佐野正樹 37

3 子どもの認識は授業でつくられる 玉井裕和 43

4 授業をつくり、生徒を勇気づけるための評価(中学校) 村上聡 50

5 進学を目的としない生徒が取り組む「力と運動」 前川拓也 56

6 授業づくりに欠かせない評価とは 北林雅洋 63

視点 物理からみた植物の生き方 甘田岳 70

実験観察 手軽に簡単!チョウの翅を拡大! 吉澤樹理 78

     回転舞踏会~磁石で回転させる 木本安彦 80

『理科教室』800号へのメッセージ3 吉田学/野末淳/酒井啓喜 82

行ってみよう科学探険 理科ハウス~世界一小さな科学館~ 森裕美子 86

読者のひろば 88

理科サークル東西南北 90

科教協だより 91

読書室(子どもに読ませたい科学の本) 92

読書室(書評) 93

教育情報 「幼保一元化の動向と保育園での理科教育」 興治文子 94

次号予告・編集後記 96

→【AR対応画像】あり。使用法はP96をご参照ください。
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編集:科学教育協議会
発行:本の泉社